2016年2月7日日曜日

       「<戦後>の音楽文化」(青弓社)が出版されました


    本校の吹奏楽部の顧問である都賀先生(理科・物理担当)が著者のひとり
  として加わった「<戦後>の音楽文化」が出版されました。
 
〈戦後〉の音楽文化

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  戦後の音楽の流行や変遷、また、その背景を綴った文化史です。
  都賀先生は大学では物理を専攻して教職に就かれましたが、吹奏楽顧問
 として指導を勉強されるうちに、更には音の勉強のために大学院に進まれ
 した。
 この本で都賀先生が執筆を担当した項目は、「ジャズブーム」「グループサ
ンズ」「原水爆禁止運動」など6項目 30人の共著者は、東京大学大学院
授であったり、東京術大学講師や研究員など音楽の専門家や文化史の専門
家が並んでいます。そうした著者の中に「藤村女子中学高等学校教諭」として
名を連ねています。藤村の関係者として誇らしく感じす。
 近々本校の図書館にも配架される予定です。