「<戦後>の音楽文化」(青弓社)が出版されました
本校の吹奏楽部の顧問である都賀先生(理科・物理担当)が著者のひとり
として加わった「<戦後>の音楽文化」が出版されました。
戦後の音楽の流行や変遷、また、その背景を綴った文化史です。
都賀先生は大学では物理を専攻して教職に就かれましたが、吹奏楽部の顧問
として指導を勉強されるうちに、更には音楽の勉強のために大学院に進まれま
した。
この本で都賀先生が執筆を担当した項目は、「ジャズブーム」「グループサ
ウンズ」「原水爆禁止運動」など6項目。 30人の共著者は、東京大学大学院
教授であったり、東京藝術大学講師や研究員など音楽の専門家や文化史の専門
家が並んでいます。そうした著者の中に「藤村女子中学高等学校教諭」として
名を連ねています。藤村の関係者として誇らしく感じます。
近々本校の図書館にも配架される予定です。