この夏休みも多くの部活が、関東大会やインターハイ・全中などの全国大会に出場し活躍しました(各クラブのブログをご参照ください)。また、クラブ以外にも進学講習や勉強合宿等々、普段以上に忙しく充実した藤村の日々でした。
(ちょっと変わった夏休みの宿題)
今年の夏休みには、例年にない宿題が2つ出ています。
一つは、図書委員会から出されました。図書委員会からの宿題です。
今年は、夏目漱石没後100年、シェイクスピア没後400年、杉原千畝没後30年。それぞれの学年で、各氏についてのレポートを作成するというものです。これらは文化祭で発表するそうです。
もう一つは、オリジナル風呂敷作り。これは生徒指導部からの宿題です。
吉祥寺をフィールドとした教育活動の一貫で、吉祥寺・日本を世界に発信していこうと、「日本らしい、吉祥寺らしい、藤村らしいデザインの風呂敷を作ろう」と、デザインを考えてくるというものです。
それらの作品のいくつかは、9月24(土)、25日(日)の文化祭で展示されることになると思います。この風呂敷のデザインが、「日本の文化に触れる日本・吉祥寺土産の風呂敷」「藤村女子オリジナル風呂敷」といった作品となり、2020年のオリンピックで日本・吉祥寺・藤村の土産グッズになればすごいなと夢ふくらみます。
レポートにしろ、デザインにしろ、様々な生徒の作品を見るにつけ、「へえ―」「なるほど」「すご―い」と思うものが必ずあります。生徒同士や教師間でもそんな言葉が飛び交い、互いに刺激し影響し合って感性豊かに育っていくのが学校という場の楽しみでもあります。
(留学生とネイティブの先生を迎えて)
本日9月1日より、今年はオーストラリア・クイーンズランド州から留学生リーラ・ジェンキンスさんを迎えます。また、ネイティブのヤヤ先生、サラ先生に替わってエマ先生、マ―リン先生がいらっしゃいます。生徒も積極的に声をかけて親交を深め、留学生もネイティブの先生も本校での諸活動を満喫し、生徒とともに充実した1年間となることを願っています。
下の写真は、始業式に続いて生徒会主催で行われましたウェルカムセレモニーの一コマです。
| ウェルカムセレモニーにて |
| ダンス部による歓迎演技 |
昨年10月の講演会で、パラリンピック車椅子テニスの堂森佳南子選手のお話を伺いました。講演では「一生懸命やっていれば、応援してくれる人が必ず現れる」という言葉が印象的でした。その堂森さんが、この9月7日開会のリオパラリンピックにも出場されます。堂森さんの活躍を祈念します。
| 昨年の講演風景 |
| 車いすテニス実演風景 |