2016年10月24日月曜日

ワールドカップ ・ 文武両道  


 〇 おめでとう

 本校1年生 菅野奏音さん Uー17サッカーワールドカップ出場 準優勝

9月30日~10月21日ヨルダンで開催されました「FIFA U―17女子ワールドカップヨルダン2016」に1年生菅野さん(MF:日テレ・メニーナ所属)が出場。
JFAのU-17ワールドカップのHPに各試合が紹介されています。菅野さんは、予選リーグのパラグアイ戦以外は全て先発出場し活躍しました。

      <予選リーグ>
                              初戦      ガーナ      5対0
                              第2戦           パラグアイ       5対0                         
                              第3戦    アメリカ      3対2

               <決勝トーナメント>
                             準々決勝       イングランド      3対0
                             準決勝    スペイン         3対0
                             決勝戦           北朝鮮               0対0  PK戦4対5  
                                        

日本サッカー協会HPより 練習場にて
写真:日本サッカー協会HPより 練習会場にて

    準決勝スペイン戦の前日、JFAのHPに菅野さんのコメントがありましたので紹介します。 「明日の試合は、グループステージや準々決勝とは違った緊張感があると思います。相手はスペインで、一人一人の技術が高く、準々決勝でドイツと戦って勢いに乗っていると思います。しかし、自分たちのサッカーをして、しっかりとパスを回すことができれば絶対に勝てると信じています。相手に合わせずに、日本らしいサッカーがしたいです」(結果は3対0で日本チームの勝利)
  1ヶ月間の海外試合を通じて多くのことを学んだ大変貴重な体験だったことでしょう。
  ハードな練習を重ねて、夢を着々と実現している姿に、心からの拍手を送ります。


〇先週の試験期間前・試験期間中の風景。いいぞ、藤村生!

   学習センターやカフェテリアに多くの生徒が残って、8:30完全下校の時間まで勉強に励んでいました。学習センターの普段の体制は、教員1人にチュータ―1人という2人体制ですが、試験1週間からは、基本的にはクラブも休みとなり利用者数も増えることから、チューターを3~4人増員しています。先週も多くの生徒が机に向かって黙々と、あるいは、チューターに教えてもらいながら集中して勉強に励んでいました。日頃クラブ活動に熱心に取り組んでいる姿から一転、試験に向けて勉強にひたすら打ち込む、その集中力の高さは、いかにも藤村生らしいと感じます。
「文武両道」をモットーに、クラブも大学も高い目標をもって意欲的に取り組む生徒の姿を頼もしく誇りに感じ、これからも、一人一人の生徒の夢に寄り添って、できる限りのサポートをしていきたいと、思いを新たにしました。

学習センターにて
チューターの指導に集中して 学習センターにて

カフェテリアにて

カフェテリアにて