2016年11月15日火曜日

家庭料理技能検定

----家庭料理検定結果-----


校内では、様々な検定に挑戦するように呼びかけています。
先日、家庭料理技能検定(通称「料検」)の結果が出たようです。
 
料検は学校法人香川栄養学園が昭和38年から実施している検定で、知識(筆記)と実技の
両方で判定されます。
 
現在文部科学省、全国校長会などの後援があります。香川栄養学園といえば、料理を勘
に頼ることなく実践させるために、調理学と栄養学を融合させ、その過程で今では当た
り前の軽量カップやスプーンを考案した香川綾先生が設立した学園です。
 
本校では、9年前から、検定実施会場として家庭科教諭が積極的に3(栄養系大学の1
生レベル)検定取得を勧めてくれています。今年度の結果は以下のようになります。

 

    在校生の受検者 高校 2年生4名   3年生24名   計28名
 

    最終合格者   22名 (合格率79%、筆記試験のみの合格は96%)
                    * 全国の合格率は62.4%
       
          

       合格者のコメント (3年村田彩華さん)
 私は、栄養系の大学に進むため、家庭料理技能検定に挑戦しました。4月から実技や筆記の勉強をしました。具体的には大根の千切りや玉ねぎのみじん切りです。当日は緊張しましたが、練習の成果を発揮して合格することができました。内容的に難しいというより、繰り返 し練習して確実にできるようにすることが大切です。来年受検する方は是非頑張ってください。健康的な食生活を送りたい人や、スポーツ系の進路を志望している人たちにも是非おすすめします。
  




   先輩たちの頑張りを見て、後輩も様々な検定に挑んでくれることを願っています。

 

副校長 今本